ぷりかの長湯温泉放浪記2(かじか庵)

ラムネ温泉から「かじか庵」に戻ってきました。

夕食が20時までなので先に夕食をいただいてから大浴場に向かいます( ・∇・)

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【かじか庵】

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"宿泊処かじか庵"
"湯処ゆの花"
"食事処せり川"
の3つで構成される温泉宿。

旅館というよりは宿泊もできる温泉施設ですね。

◼️データ◼️
料金500円(食事をした場合は300円。宿泊者は無料)
時間10時~23時(宿泊者は6時~8時も利用可)
定休日不定休
アクセス長湯温泉街

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【サウナ】(※男湯のみ)

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電気ストーブ1基。
2段3~4人規模のよくあるスタンダードなサウナです。

ベース温度は90℃。
湿度は乾~並ですが、セルフロウリュで高湿にも変化します。

セッティングは
輻射熱並
循環並~優
といったところですね。

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こちらでは大分県内で唯一「セルフロウリュ」が楽しめます。
アロマを混ぜた打ち水のため、心地良い薫りが室内に拡がります。

九州でセルフロウリュができるドライサウナは"熊本湯らっくす"と"かじか庵"だけではないでしょうか?
サウナ好きには嬉しいサービスですね( ・∇・)

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かじか庵のロウリュは少しコツが必要です。

中型の電気ストーブに直接ロウリュするため、ストーン上で蒸発する撃ち方をしないと、電極に水が落ちてしまい温度が80℃くらいまで下がってしまいます。

ラドルではなく柄杓なのが原因ですかね?( ̄▽ ̄;)

水を撃つ際はゆっくりと、まんべんなく回しながらロウリュしてください。

何度かロウリュしていると、だんだんとコツが掴めます。

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【水風呂】

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水風呂は井水かけ流し。
3日間利用しましたが、水温は17℃台で安定してました。
水深60cmほどで3~4人規模です。

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外気浴は外にベンチ。

内湯に椅子はありませんが、他に
お客さんがいなければ、水風呂のふちでの休憩も可能です。

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【まとめ】
総じてオーナー様がサウナ好きなんだろうなぁと思いました(笑)

多少の無理やり感はありますが、温泉地の宿泊処で、ここまでのサウナ設備が整っているのはありがたい限りです。

個人差があるので、あくまで僕の場合の話にはなりますが、ロウリュで温度さえ下げなければ、ばっちりとキマりました。

個人的には「サウナーが長湯温泉に宿泊するなら、"かじか庵"で決まり!」と言ってもいいくらいですね!

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【温浴】
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"全館かけ流し宣言"の長湯温泉らしく、温泉はどこに入っても素晴らしいです。

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内湯がひとつ。露天が2つ。(女湯は3つ)

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かじか庵では"底入れ底だし方式"で温泉が注がれているため、濃い温泉成分が浴槽内に残りやすくなっています。

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朝イチで撮影した露天風呂。
大量の湯の花が成分の濃さを物語っていますね。

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手を入れてみました。
湯の花割るの楽しい!

サウナーにとっては、やはりサウナがメインではありますけど、温泉も気持ち良かったのでオススメです。
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【サウナ飯】

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かじか庵併設の"せり川"では幅広いメニューの料理が味わえます。


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1日目の夜ごはん【せり川定食】。


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"エノハ(ヤマメ)"
"だご汁"
"とり天"
といった大分の郷土料理を1度に味わえるので超オススメ。ボリュームもたっぷり。

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2日目は沢山動いたのでがっつりめに"焼肉丼定食"。
サウナ後の肉うめぇす。

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朝ごはん。どれもこれも美味しかったです。
特にヨーグルトが美味しかった。

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【宿泊】

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今回はお一人様用のお部屋に泊まりました。
お風呂とトイレは付いていません。

地下にあるお部屋のため、景観などはありませんでしが、この広さと綺麗さで1泊5400円は破格だったと思います。

というか、地下には部屋数があまりないのか、3日間通して地下フロア自体が貸し切りのような状況でした。

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もちろん、風呂付きトイレ付きの部屋もあります。
ご予算や好みに応じて、部屋タイプを予約できますよ。

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【あとがき】

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結果的に、3日間の拠点として"かじか庵"を選んで良かったです。

サウナ旅には自分に合わないサウナと出会うリスクもつきもの。

ですが、宿に帰れば素敵なサウナと美味しい食事が待っている!と思えれば、安心して旅を続けられるというものです。

長湯温泉に来たらサウナーはぜひ、かじか庵に泊まってみてください。
その安定感が、旅路にさらなるポジティブさをもたらしてくれますよ!

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