武雄嬉野放浪記2(七彩の湯、鷺の湯)

嬉野武雄放浪3日目。
本日は透き通るような快晴です。

嬉野は特に回りたい施設も残っていないので、ちょっと早い時間ですが武雄温泉に向かいます。

今回はせっかく車があるので、公共機関では行きづらい施設に向かいます。
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【武雄北方温泉 七彩の湯】
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武雄温泉駅から北方駅方面に走り、小高い山を少し登ったところにある「七彩の湯」。
最寄りのバス停からも距離があるため、車がないと、たどり着くのはなかなか難しいかもしれません。

岩盤浴の別館や離れの宿泊コテージ等を持つ、敷地の広い和風温泉旅館です。


10時~22時30分の間は700円で立ち寄り湯の利用ができます。

武雄市観光協会のHPで割引券が発行されている場合もありますので、行く前にチェックすることをオススメしますヽ(°ω°)ノ

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【サウナ】
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メトス製のガスストーンストーブで、室内は3段、天井がやや高め。
8人規模の正方形に近い造りです。
施設自体は年期を感じさせますが、サウナ室内は清掃も行き届いていてとても綺麗。
温度は86度前後ですが、湿度蓄熱共に良好。特別秀でているわけではありませんが、
じっくり発汗が可能な良い中温サウナです。



【水風呂】
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水風呂には自家源泉の天然水を循環併用の掛け流しで利用しています。
水質はナトリウム炭酸水素塩泉で化粧水のようにトロトロの質感が特徴です。
(公式サイトより抜粋)



なるほど!名水なのは分かりました。
問題はどの程度まで冷やしてあるかですね!ヽ(°ω°)ノ



いざ入水!


うん!まぁまぁ!( ・∇・)

測定で19.5度~20度くらい。
温泉施設の水風呂ですから、これで十分ですね!


肌あたりが柔らかいので、じっくりと湯船に浸かっていられます。



本音を言えば、あと2度ほど低いに越したことはないですが、
ゆっくり浸かり、ほどほどに身体は冷やせたので問題ありません!ヽ(°ω°)ノ

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外気浴をしようと思ったものの、露天スペースへの入り口が見あたりません。
脱衣場に戻ったりしましたが、わからない😱☀️

右往左往していると、常連っぽいおじさんが内湯にジャバジャバ入っていき、
窓をガラッと開けて露天スペースに出て行きました。


えぇ!?嘘ぅ!!?
そこから行くのー!!?


私も先人に習い、窓から出てみます。

うん( ・∇・)

内湯に入らないといけないので身体が温まってしまいますね!
(※画像は公式サイトから拝借した女性湯になります。橋らしきものが見えてるので、女性側は内湯を経由しなくていいのかもしれません。)

せっかく冷やした肉体が温まるのも勿体ないので
大人しく浴場内のベンチで休憩。
景色も良さげだったから、少しもったいないなー😭💦

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湯上がり後、おかんが行方不明になったため、時間を持て余したので足湯へ。

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お湯が張ってありませんでした( ・∇・)



散策していたら、岩盤浴棟で迷子のおかんを発見。
ひととおり満喫はできたので、ここらで退散。


次は武雄温泉郷に移動します。
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【桜門亭

本日のお宿の桜門亭に到着。
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桜門亭は武雄温泉最大の名所、楼閣がある敷地内にあります。
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ネットでの予約は受け付けておらず、電話での予約のみ。
1人5000円、2人だと4500円/人です。(2018年8月現在)

宿泊者の特権として
楼門内にある3つの湯(元湯、蓬莱湯、鷺の湯)が無料で入浴可能になります。

日帰り入浴代を考えると、お風呂にたくさん入りたい人にはとてもお得になりますね。

旅館内はまぁ古いです。なんなら昭和初期の香りを感じます。
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清掃も行き届いているとは言えず、清潔感は
はっきり言ってありません。

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部屋は広いし、古き良き湯治宿の趣きは味わえます。


多少古くてもボロくても気にしない、武雄旅館の情緒が感じられるのならオッケー!な方にはコスパ抜群だと思います。


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【Coffeeshop喜蔵】


家に帰りたくないと駄々をこねるおかんも、泊まることになり、
時間が空いたので商店街をしばし探索。

といっても、ほとんどのお店はしまっていました。

唯一開いていた「Coffeeshop喜蔵」に入り珈琲ブレイクタイムです。
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ここは世界各国の豆を豊富に取り扱っており、レア物も結構ありましたので
珈琲好きな方は立ち寄ってみることをオススメしておきます。
私はアイスコーヒーを注文。



お客は私達だけで、コミュ力おばけなおかんが、お店のお姉さんとお喋り。

おかん、すげぇわ。
コミュ力が低い私には、別の生き物にしか思えないです😱☀️


店「温泉旅ですかー?」って聞かれてて、

おかん「息子がサウナ巡ってて、それに付き合ってるんですよー」


みたいな会話。



やめて。なんかすごく恥ずかしい///

店「私の知っている方もサウナすきなひといるんですよー。」



へー。そうなんか。サウナ好きがおるのは良いことやなぁ。


店「佐世保の女性の方なんですけど、Twitterでサウナのことよく書いているんですよー。」

おや・・・?



ぷ「それは・・・はなさん、ですか・・・?」



ビンゴでした。


佐世保だけじゃなくて、佐賀にもその存在を轟かせているとは。
素晴らしいサウナ普及力・・・!



出会った暁には尊敬の念を込めて「女帝サウナーはな様」と呼ばせていただきます。



きっと、MAD MAX(by熊本湯らっくす)を浴びている時には、こんな感じにととのっていることでしょう。




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神々しい・・・!

いまから会うのが楽しみです。




店員さんは木曜のみオープンの「CD喫茶いとやま」でも働いているらしく

そこに客としてやってきた女性が、はなさんだった話。

そのはなさんにお留守番を頼んだら、店番をしてくれたという話。


想定外のはなさん話で楽しい時間を過ごすことができました。
はなさん、ありがとうございます!



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【御船山楽園】

夜ご飯がてらにチームラボの「かみさまがすまう森のアート展」に行きました。




毎年、夏から秋に開催されており、2018年は7月19日~10月28日まで開催されています。

御船山全域を使った明かりのアートがテーマ別に各所に点在しており、全部を見て回ろうと思うと2時間ぐらいは必要です。
「夏桜と夏紅葉の呼応する森」
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「呼応するランプの森」
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ここでは軽食や喫茶店も併設されていました。




これにはおかんも、ゼェゼェ言いながらも大満足でした。
大人は1200円かかりますが、個人的にはコスパ高くてオススメです。

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【武雄温泉 鷺乃湯】
だいぶん長くなりましたが、夜のお風呂の時間です。
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東洋館に行きたかったのですが、20時までだったので断念。
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蓬莱湯も終わっていたので、まずは元湯へ。


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ぬるま湯とあつ湯の2つの浴槽。
あつ湯は源泉かけ流しですが45℃あります。
ぬるま湯も43℃で全然ぬるくない
武雄温泉は全体的にあつ湯が多いのですね。


続いて鷺の湯。
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内湯がひとつ、露天風呂がひとつ。サウナがひとつあります。

【サウナ】
各種サイトには80℃ほどでの記載がありましたので、中温サウナを想像して利用したのですが、私が滞在していた間は、どの時間に入っても92~96℃ほどの高温で安定してました。
遠赤外線ガスストーブ1基のTVなし。
照明も暗めで、明かり取りの小さな小窓がひとつ。
私好みのサウナです♪( ・∇・)

湿度も良好。
蓄熱も悪くありませんが、水風呂が結構冷たかったので、2セット目以降を考えると、もう少し輻射は強くてもいいかなーと思いました。

【水風呂】
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昼は17℃ほどでしたが、朝と夜は10℃ほどまで下がっていました。
こちらの水風呂は身体にキンキンくる感じです。連動していそうですが、常時18℃以下はキープしていそうな印象あります。
しっかりと冷えてます。

外気浴にはベンチがありました。

寝る前にしっかりと、ととのった…!!


だいぶん長くなりすぎましたね…( ̄▽ ̄;)
最後まで読んでくれた人いるんかな?😱☀️

ぐだぐだ長文になりましたが、これで3日目は終了です。
お付き合いいただきまして、ありがとうございました!ヽ(°ω°)ノ


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